薬剤師の転職の志望動機について

薬剤師として転職する際に、もっとも苦労したこと

薬剤師として転職する際に、もっとも苦労したのが志望動機についてでした。
履歴書に記載する欄ももちろんですが、面接でたずねられたらなんと答えていいか、最初はまったく思いつきませんでした。
薬剤師の仕事はとても好きで、やりがいを感じていましたが、前の職場を辞めたのは、怒りっぽい上司がいて職場の人間関係に悩み、体調も崩しがちになっていたからでした。
それをそのまま伝えてしまっては、協調性に欠けると思われてしまいますし、体力がないと思われたらやはり不利になってしまうと思いました。
また、正直に言えば待遇面の不満もありました。
新卒で就職した前職では、相場もよくわからず、あまり良いお給料をもらっているとは思えませんでした。
転職を考え始めて、情報サイトや情報誌を見るようになって、待遇面の違いにおどろきました。
同じように薬剤師を今後とも続けていくのなら、やはり、もっと自分を評価してくれるところで働きたいと思うようになったのも大きな要因でした。
転職先としてピックアップしたのは、自宅から無理なく通えるところで、それなりにお給料が良いところでした。
それをそのまま志望動機として言うわけにはいかず、悩んでいたところ、すでに転職を経験したことのある友人からアドバイスをもらいました。
基本は、前向きな姿勢をアピールすることが重要で、自分がより薬剤師としてスキルアップすることを希望している、という書き方にすると良いと言われました。
また、どうしても思いつかない場合は、一つでいいから前職で学んだ結果自信につながったことや、患者さんから感謝されたエピソードなどを用意しておき、面接時にアピールとして話せるようにしておくと良いのではと言われました。

薬剤師として転職する際に、もっとも苦労したこと転職に関するアドバイス

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