薬剤師の転職の志望動機について

転職に関するアドバイス

薬剤師とひとくちに言っても仕事の幅は広く、前職の経験が次の職場の仕事内容に直結しないこともあります。
しかし、何らかの形で仕事の結果を出した経験や、人と人のふれあいから感謝された経験は、どんな内容でも次に生かすことができます。
そんなときにも話せるように、とのことでした。
私の志望先はドラッグストアや薬局といったお客さんと触れ合う仕事だったので、人と触れ合える仕事に就きたいということ、薬についての悩みはもちろん、患者さんの生活の不安を取り除き、心の安定を取り戻すためにも力を貸せるようにこの仕事を志望した、と書くことにしました。
学生時代、コンビニエンスストアでアルバイトをしたことがあり、接客については自信があるということも付け加えました。
面接の際は、多少くだけた雰囲気で、他にアピールすることはないかと訊かれたため、職場から比較的近いのでたとえば台風などの悪天候時でも出勤しやすいことや、前職で自信になったエピソードなども話すことができました。
上手く話すことはできませんでしたが、事前に考えておいて良かったと思いました。
前向きな姿勢と笑顔、はきはきした態度などを心がけたことも良かったと思っています。
そもそも、薬剤師を目指している人というのは、なんらかの形で人の役に立ちたいと考えている人が多いのではないかと思います。
医師や看護師といった仕事とは違う方向から、人々の健康にアプローチする仕事で、職場も病院だけには限りません。
薬局やドラッグストアで働こうという場合、薬に対する知識だけではなくコミュニケーション能力が要求されるのがこの仕事の特徴だと思います。
そこで、キャリアに絡めた具体的な志望動機だけではなく、そのような方向から考えても良いのではないかと思いました。
学生時代の勉強やアルバイト、違う職を経験した人ならそのときの経験でも良いと思います。
これまでの人生の経験を思い出し、新しい仕事につなげることが大事だと感じました。

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